117系




■車両説明
老朽化が目立ってきた153系を置き換えるため、1979年に登場した車両です。

京阪神地区の新快速用車両として設計され、並行する私鉄に比べて劣っていた車内設備の大幅な向上が図られました。その結果、当時の急行型を上回る程上質の車内設備となっています。

当初は京阪神地区だけで使用されていましたが、後に名古屋地区にも投入されています。


東海地区の117系は、京阪神地区と同じく並行して走る私鉄への対抗策として投入されました。

JR化後はそれまでの国鉄色から白地にオレンジの帯という塗色になり、新型車両が登場した現在は朝夕ラッシュ時を中心に運用されています。


■使用路線
東海道本線(米原〜浜松)


■撮影場所
H16.12.04 大垣駅

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