119系






■車両説明
飯田線の旧型国電を置き換える目的で1982年から製造された車両。飯田線の路線事情を考慮し、ローカル線向け通勤形電車である105系を基準にして造られました。

但し長距離輸送も視野に入れられていた為、105系とは違い座席はセミクロスシートとなり、トイレも設置されています。また山岳地帯を走ると言う事で勾配抑速ブレーキも装備され、山岳長大ローカル線である飯田線専用として製造された車両ともいえます。

現在飯田線には新型の313系が投入され運用に就いていますが、これは115系を置き換える事が目的であった為119系に大きな動きは出ていません。今後しばらくは飯田線の主として活躍を続ける物と思われます。


■使用路線
飯田線 中央本線(辰野〜岡谷・上諏訪)


■撮影場所
(上)H19.03.27 飯田駅
(下)H19.03.27 三河槙原駅

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