113系






■車両説明
先に登場した111系の出力をアップし、1963年に登場した系列が113系です。

本州の各都市圏に配置された近郊型車両の代表的形式であり、走行する地域の環境や輸送状況に合わせて様々なバリエーションが登場しています。

JR移行後も近郊型の代表格として引き続き運用されてきましたが、最近は後継車の登場でローカル線への転用が続いており、経年車については廃車も目立つようになってきました。


JR東の113系はJR西の同車に比べ、前面の原形をよく残しています。

そしてその変わらぬ姿で長らく東海道線や横須賀線を走ってきましたが、E231やE217系の増備によって2006年の3月に東京口から撤退しています。

現在は千葉方面を走る運用だけが残っており、そこでは主力形式として活躍を続けています。


■バリエーション
└-湘南色 横須賀色


■撮影場所
(上)H17.11.20 東京駅
(下)H17.11.20 大網駅

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