115系






■車両説明
113系と姉妹車の様な系列で、同系と同じ1963年から製造が開始された車両です。

113系が暖地・平坦地向けの設計であったのに対して115系は寒冷・山岳路線での運用を考えて設計されており、そのため耐寒耐雪構造で勾配対策も盛り込んだ車両となっています。


JR東日本の115系は、現在のところ首都圏近郊の路線や長野地区、新潟地区の各路線で活躍しています。このうち新潟地区の一部列車はワンマン運転が出来るように整備されています。


■バリエーション
├-湘南色 横須賀色
└-長野色 新新潟色 旧新潟色 弥彦線色 など


■撮影場所
(上)H16.12.31 信濃大町駅
(下)H17.09.05 柿崎駅

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