103系 |
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■車両説明 1963年に101系の改良型として登場した車両です。 まず始めに山手線へ投入され、以降北海道を除いた各地の主要通勤路線に導入されてきました。最終的に製造された総数は約3,400両にもなります。 しかしJR化後は各地域共に後継機が登場して増備されてきた為、その勢力を減らしています。特に90年代後半からは廃車の進行が加速し、最近では関西圏より東でその姿を見かけることはほとんど出来なくなりました。 JR九州ではほとんどの路線が交流で電化されていますが、筑肥線の西唐津〜姪浜間は福岡市営地下鉄との相互直通運転を行う為に直流で電化されました。その為ここを走る電車として、103系が投入されています。 この103系は103系としての最終増備車で、1500番台となっています。内装は既に登場していた201系と同様となった他、地下線を走る為に先頭は105系と同じ形状の貫通扉が設置されました。登場時はスカイブルーにベージュの帯が入った塗装でしたが、後にJR九州らしい赤を基調とした派手な塗装に塗りなおされています。 現在も後に登場した303系と共に、福岡空港へのアクセス列車として運用に就いています。 ■使用路線 筑肥線(西唐津〜姪浜、福岡市営地下鉄直通) ■撮影場所 H18.09.04 唐津駅 |
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