415系






■車両説明
交直流型電車の403系、423系の後継機として1971年に登場した車両です。

最初に登場した0番台の車両は、403系等と同じ顔つきをした鋼製車でした。しかし後に製造された1500番台は211系に準じたステンレス車体となったため、同形式ながら全く違う顔つきとなっています。

ただ制御機器等の仕様は0番台と同じであり、その為0番台と1500番台の併結運転もしばしば見かけることが出来ます。


なお、JR九州では国鉄色に戻された編成が1本存在しています。


■使用路線
鹿児島本線(下関・門司港〜熊本)、日豊本線、長崎本線 等


■撮影場所
(上)H16.03.13 熊本駅
(下)H18.09.07 下関駅

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