121系
■車両説明
国鉄末期の1987年、分割民営化後に発足するJR四国への置き土産的な意味合いで製作された車両です。
先頭車のみの製造で、2両からの運転が可能です。一部機器にはコスト削減のため廃車発生品が使用されています。
現在も全車がJR四国で活躍しています。完成当初は赤帯を巻いていましたが、JR四国発足後は同社のコーポレートカラーである水色の帯に変更されました。
■使用路線
予讃線 土讃線
■撮影場所
H16.03.31 琴平駅
前へ
|次へ