115系






■車両説明
113系と姉妹車の様な系列で、同系と同じ1963年から製造が開始された車両です。

113系が暖地・平坦地向けの設計であったのに対して115系は寒冷・山岳路線での運用を考えて設計されており、そのため耐寒耐雪構造で勾配対策も盛り込んだ車両となっています。


JR西日本車における本線(JR京都線・神戸線)運用に関しては、113系と共通で運用されていたため同系の撤退と共に姿を消しました。一方で中国地区では今も主力として使われており、2ドア車(117系からの転入も含む)も存在しています。

各種改造についてもほとんどが113系と共通に行われており、ローカル線用のワンマン化改造や、40N・30N体質改善工事等が行われています。


■バリエーション
├-湘南色 瀬戸内色 広島色
├-JR更新色(通常・広島色) こんぴら色

└□ワンマン化改造車
  └-JR更新色(伯備線・福知山運転所)


■撮影場所
(上)H17.03.30 新見駅
(下)H16.03.27 米子駅

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