123系






■車両説明
単行でも運転可能なローカル線向け車両として、1986年に登場しました。

全ての車両が当時余剰となっていた荷物列車などから改造の上で製造されたものであり、種車の違いによって車両ごとに様々な特徴を見ることが出来ます。


JR西日本には2〜6番までが在籍し、このうち2〜4番までは片開き扉が車両端に、5、6番には両開き扉がやや中央に寄った場所に設置されています。

元々は阪和線羽衣支線や宇野線などで走っていましたが、現在は全ての車両が宇部、小野田線に集まってきています。基本的にはこの両線で運用されますが、105系や103系との連結が可能と言う事もあり、ラッシュ時には105系と組んで下関まで向かう運用も組まれています。



■使用路線
宇部線 小野田線


■車内写真

座席(クモハ123-3)



■撮影場所
(上)H19.03.22 長門本山駅
(下)H19.03.22 雀田駅

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