455・475系






■車両説明
1965年に登場した急行型車両です。

455系は交流50Hz対応、475系は60Hz対応となっていますが、非電動車は共通して455系となっています。

急行運用が無くなった現在は近郊型へと改装され、主にローカル線の運用に就いています。


JR西日本の455系では前面の種別表示幕がつららによって破損するといった事が頻発した為、前面幕は塞がれています。

近郊化改造については施工されてからも車内仕切りが撤去されずに残っている車両が比較的多くありますが、各車両にあったトイレ、洗面台は1編成に付き1つだけを残してその他は使用できなくなっています。座席の方は車両両端がロングシートに変更され、それ以外の座席は従来のボックスシートがそのまま使用されています。

車齢が40年近い車両も数多いのですが、現在も同地区を走る413系等と同じく北陸本線の主力として使用されています。また最近では国鉄急行色に戻された編成が登場し、話題を呼んでいます。


■使用路線
北陸本線・湖西線(米原・近江今津〜直江津)


■車内写真

デッキ周辺

洗面台(使用停止)


■壁紙
1024×768


■撮影場所
(上)H18.01.10 福井駅
(下)H18.10.15 新疋田駅

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