キハ40系




■車両説明
旧型気動車の置き換えを目的として1977年から製造された車両系列です。基本的には両運転台・片開き扉の40系、片運転台・両開き扉の47系、片運転台・片開き扉の48系の三形式で成り立っています。

旧型車に比べると車体が一回り大きくなり、車内設備や乗り心地などが大幅に改善されています。しかし装備されたエンジンは車体に見合わずかなり馬力の弱い物であった為、一部の人からは「旧型車にも劣る走行性能だ」とも言われました。

現在JRグループの気動車の中でも最大の勢力を誇る同系列ですが、上記のような理由から大多数の車両がエンジンの改良、又は換装を受けています。


■運用区間


■撮影場所
H18.01.08 高松駅

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