キハ52形 |
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■車両説明 キハ10系を置き換えるために製造されたキハ20系のうち、勾配線区用にエンジンを2個搭載した形式です。1958年から1965年まで製造されました。 両運転台車で、単行での運転も可能です。こういった形式の気動車はJR化後も有力な後継車が登場しなかったため、他のキハ20系が既に引退した現在もキハ52形は現存する結果となっています。 JR西日本では3両が在籍し、全車が冷房化やワンマン化、トイレ撤去といった工事を受けて大糸線で運用されています。 以前までは全てが大糸線色(越美北色)でしたが、2004年からは2両が国鉄時代の塗装に変更されて使用されています。 ■バリエーション └-大糸線色 国鉄色 首都圏色 ■撮影場所 (上)H16.08.05 南小谷駅 (下)H17.08.15 糸魚川駅 |
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