3月10日(金) 高架直前の姫路駅
まずは岡山駅の写真から・・・ではなく、カメラを構えようとした時に偶然姫路駅を通り過ぎていった福塩線の105系です。

出場回送でしょうか?なんにせよいきなり珍しい光景が見られました。

そんな訳でまずは岡山方から見た全景。手前の姫新線ホームの上には架線がありません。

福知山駅の件も考えると、高架後はこんな煩雑ではなくてスッキリとした構内になるんでしょうね。


今度は・・・といっても実はこの2枚は説明会開始前に撮影しているので、少し時間軸がずれるのですが。

神戸方から見た図です。トイレのある駅と言うのはほぼ当たり前でしょうけど、この辺りで洗面所という独立した設備が整っている駅と言うのは珍しいかと。夜行列車が多く走っていた時の名残なんでしょうね。



お次は播但線のホーム。本線からは独立した感じの構造となっていて、地方ローカル線の主要駅と言った趣があります。

少し視線の先を変えて、高架線の様子などを。

やや見えにくいですが、奥に通っている道路は今のところ一旦新幹線高架の下をくぐり、その後坂を上って在来線とオーバークロスするという忙しない構造となってます。

交通量も多い道ですし、そう考えると今回の高架化は街のためにも致し方ないといったところでしょうか。


最後に現在は南中央口、新幹線乗換え口へ向かう通路の一部として使われている高架ホームの様子をご覧ください。

まあ予想通りといいますか、スッキリとした構内になってます。ただ駅そばは引き続き営業されるようなのでご安心あれ(笑)



(クリックで壁紙サイズ)
そんな訳で、高架前の姫路駅の様子でした!

なお高架開業は、平成18年3月26日からとなっています。